ロスフラワーに新しい姿に

花に、もう一度輝きを

本来捨てられてしまう「ロスフラワー」に、もう一度スポットライトをあて、人の心を癒す事業に取り組んでいます。廃棄を減らすだけでなく、人と人、社会と想いをつなぐ。

ロスフラワー

事業概要

Florecoのビジネスエコシステム

図をクリックして、各項目の役割を確認してください

これまでの取り組み

私たちは、本来捨てられてしまう「ロスフラワー」に、もう一度輝きをもたらし、人の心を癒す事業に取り組んでいます。これまで、病院へのお見舞い向け商品を中心に構想を進めてきました。

次の展開

より多くの人の心に花を届けるため、活動の場をToA向けへと広げます。具体的には、小学校での花を使った公演や体験型ワークショップ、障がい者施設での創作ワークショップを実施し、花を通じて「表現する楽しさ」や「癒しの時間」を提供します。

社会への貢献

事業拡大後は福祉作業施設へ制作工程を業務委託することで、継続的な雇用創出と社会参加の機会を生み出します。廃棄を減らすだけでなく、人と人、社会と想いをつなぐ。それが、私たちの描くロスフラワーの未来です。

ビジネスエコシステム

Florecoは、複数のステークホルダーが協力し合う包括的なエコシステムを構築しています。園芸店からロスフラワーを提供いただき、就労施設では押し花にする過程を業務委託しています。そして、病院の患者さんとその家族、すべての人がこの商品を通じて笑顔になれることを目指しています。

宝塚市との協力

現在、Florecoは宝塚市と協力して事業を展開しています。地域との連携を通じて、より多くの人々にロスフラワーの価値を伝え、地域社会への貢献を実現しています。

活動内容

花を使った体験ワークショップ

小学校や地域施設での花を使った公演や体験型ワークショップを通じて、子どもたちに「表現する楽しさ」と「癒しの時間」を提供します。

  • 小学校での花を使った公演
  • 体験型ワークショップ
  • 障がい者施設での創作ワークショップ
ワークショップの様子

メンバー

駒井美咲

こまいみさき

関西学院大学商学部3回

北山颯馬

きたやまそうま

関西学院大学商学部2回

片山仁人

かたやまきみと

関西学院大学社会学部2回

実績

和歌山フリーマーケット出店

Florecoは和歌山でのフリーマーケットに出店し、ロスフラワーを活用した押し花商品を多くの来場者に紹介しました。このイベントを通じて、地域の皆様にFlorecoのミッションと商品の価値を直接伝える貴重な機会を得ることができました。

ロスフラワーが新しい命を吹き込まれ、多くの人々の心を癒す商品へと生まれ変わる過程を、来場者の皆様に体験していただきました。

和歌山フリーマーケット出店の様子

嵐山観光客向け販売

Florecoは京都の嵐山で観光客向けの販売活動を展開し、国内外の観光客にロスフラワーを活用した押し花商品を紹介しました。古都の美しい景観の中で、Florecoのミッションと商品の価値を多くの人々に直接伝える機会を実現しました。

観光客の皆様とFlorecoメンバーが一緒に押し花商品を手にする瞬間、ロスフラワーが新しい命を吹き込まれ、人々の心を癒す商品へと生まれ変わる価値を体験していただきました。

嵐山観光客向け販売の様子

商品紹介

Florecoの押し花フレーム商品

Floreco押し花フレーム商品

押し花フレーム

Florecoの押し花フレームは、本来捨てられてしまう「ロスフラワー」を活用した、心を癒す商品です。丁寧に押し花にされた花々が、木製フレーム(ナチュラルな温かみ)または白いエレガントフレーム(洗練された美しさ)に収められています。

環境への配慮:廃棄されるはずだった花を再利用し、サステナブルな商品を実現しています。

心を癒す価値:病院のお見舞いや、大切な人へのギフトとして、心温まるメッセージを届けます。

社会への貢献:押し花制作は就労施設に業務委託され、障がいのある方々の雇用創出と社会参加を支援しています。

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